以上児を対象として7月13~15日の間で各学年食育活動を行いました。どの学年も実際に食材に触れ、色々と役割を知りながらの活動となり、食べ物の大切さや食べ物への感謝を身に染みて感じる機会となりました。
年少組はハンバーグの絵本読み聞かせの後、ハンバーグに使われている材料を基に、体作りにどんな役割があるのかなど『三食食品群』についてイラストを使いながら教えてもらいました。その日の給食はハンバーグ。食育の話を思い出し、材料を確認しながら食べ進めていました。
年中組はその日の給食の『味噌汁』の具材『きのこ』を使っての食育を行いました。きのこの種類やきのこにはどのような栄養があるかの話を聞き、その後は実際にきのこを手で割いて具材を準備する体験をしました。給食時には自分達が下準備をしたきのこ入りの味噌汁を食し、「これ僕が作ったやつ~!」と楽しんでいました。おかわりする子が続出でした。

年長組はピザ作り。自分で捏ねて、広げて、具材を乗せて…一つ一つの工程をすごく楽しんでいました。ピザ生地には『イースト菌』が入っていて、これがあるから柔らかく膨らんでいくんだという話を聞きながら、真剣に作業していました。「広げても戻ってくる~!」と難しさも楽しみながら、完成。トッピングもそれぞれ個性が出ていて世界に一つのピザになりました。





