食育活動の一環として、年長組が栄養士さんに、味噌玉の作り方や箸の持ち方などを教えてもらいました。
最初は味噌玉作づくりには欠かせない「出汁」についてでした。素材の香りを感じてみたり、実際に触れて味わいながら、出汁には美味しさの秘密があることを教えてくれました。次に各自で味噌玉づくりに挑戦しました。カップの中に入った味噌の中に「出汁」や「ねぎ」、「豆腐」や「乾燥麩」などを入れてラップでくるんで完成させました。作った味噌玉は給食の時間に食べてみることにしました。
味噌玉を作った後は「箸やお椀の持ち方」「箸でしてはいけない事」も教えてもらいました。

今日は楽しみにしていた「味噌玉づくり」です。みんな真剣に聞いていました

煮干しや鰹節、昆布を実際に触れて食べてみました。
「鰹節やわらか~い」「お魚って頭も食べれるの?」と言いながら美味しそうに食べていました

「これが味噌?」「これが味噌汁になるの?」とカップを手に取り興味深々の様子

どの具にしようかな~と迷い中! でもほとんどの子が全部の具を入れていました

最後はラップにくるんで味噌玉の完成です♪みんな上手に丸めることができました

お箸やお椀の持ち方や、してはいけないことも教えてくれました

給食の時間には各自でお椀に味噌玉を入れました
「いい匂いがするね」「早く飲んでみた~い」そんな声が聞こえてきました

教えてもらったお箸やお椀の持ち方もちゃんも覚えていて実践していました
