12月16日(火)、全園児でもちつきを行いました。
未満児さんと以上児さんが揃って『もち米』を見せてもらい、その後蒸しあがったもち米をこねたりついたりすることで、だんだんとお餅になっていく様子を見学しました。
年長児が園の代表としてお餅をつき、他の学年の子達は、その年長さんが振り下ろす杵の動きに合わせて「よいしょ!よいしょ~!」と掛け声を掛けて応援しました。粘りのある餅に変わっていく様子や杵に付いたお餅が伸びる様子を「わぁ!できてきた!」とみんな楽しんでいました。
つきあがったお餅は、玄関用に大きな『鏡餅』と年長児がそれぞれ『ミニ鏡餅』に仕上げて、玄関に飾りました。






